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そうだ小豆島に行こう

以前から行きたかった小豆島の寒霞渓に上ろうと考え、日曜日出勤の振休である11/4に計画した。
なぜ、金曜日かというと、最近の土日は天気が悪く、自転車に乗ることができないからである。

経路は下記の通り
1) 赤穂
2) 日生
3) フェリーで小豆島 大部港
4) 寒霞渓に直登
5) 小豆島の南側に下りる
6) 小豆島の東側を逆時計回りに走り大部港へ
7) 日生
8) そして赤穂へ

まず、フェリーだが朝7:30の便に乗るために、余裕を考え家を6:10に出発する。もちろんいつもの会社に行く時間よりも早い。(早)朝はハナが起こしてくれるのだが、自転車に乗るときは目覚めが良い。
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まだ若干暗く、日が昇るのが遅くなっていることを実感する。

日生に向けて走っている時に日が登っていることを見ることができた。
本州は良い天気のようです。
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そしてフェリー乗り場に着き、チケットを買おうと売り場へ行くと、ロードバイクが1台止まっている。同じようなことを考えている人っているんだと思いながら近づいていくと、

なんか見たことがあるような自転車!

あれっと思い売り場へ入ると、

これまた、見たことがある後ろ姿!

会社の友でした。11/2の会社から帰る際に、小豆島に行くことを話していて、朝早い事と本決まりでなかった為に誘わなかったのですが、来たみたいです。

ありがとうございます。旅のお供が出来ました。

そして一緒にフェリーに乗り込む。他にも電車で輪行してきた人もいました。
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そして1時間後の8:30に小豆島大部港に到着。

天気悪いです。暗くて、ちょっと肌寒い。まあ、坂を登るので丁度良いっちゃ丁度良いのですが。

この写真の正面の山を上っていきます。標高差は約700mで一気にこの標高を上るのはふたりとも初めてです。距離は約9km。平均斜度は7%
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ちなみにこんな所を上っていきました。
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斜度としては、初めの5kmがきつく、あとの4kmが緩くなっており、そのきつい部分も長続きせず、時々緩斜面になるので、登りやすい坂でした。

そして、坂も最後に近づいて寒霞渓のロープウェイ駅にもうすぐと言う所で、道の先から鳴き声が聞こえます。

鳥ではない何か
小豆島では有名な「お猿さん」でした。でも、ここはお猿さんの居住地よりも外れています。
と言うことで、半分以上野生化しています。
我々が近づくと、警告音を出すように泣き叫び、木に登って激しく揺らしています。
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しかもイッパイ。
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「半分野生化」と書いているのは、車や自転車に怯えるのではなく、道の真中にいて逃げないからです。でも、自転車が近づく追ってきます。怖かったです。
駐車場のおっちゃんに聞いたら、時々出てくるのだそうです。

このような事態を乗り越え、ついに寒霞渓のロープウェイ駅に到着しました。
残念なことに、紅葉の時期はまだ先のようで、更にガスがかかっていた。でも天気は徐々に良くなっていて見晴らしは抜群。
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そしておきまりの記念写真
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後は南側に降りるだけ。(とここでは思っていたのですが、、)

寒霞渓には東西南北の道がありますが、南側の道が一番緩く、ひらけている気がします。
でも逆に、坂が面白く無い。北側の方が山の中を走っていくので、走っている気がする。車も少ないし。

そして、坂を下り、その近くにあったレストランで昼食となりました。
その名も「グリル 山」
直球な名前。お弁当屋もやっていて、良いのではないかと思ったことと、
友の「昼食難民にはなりたくない」と言う一言で決定。
二人で「ネギ豚丼」を食べる。美味しかったです
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このあとは、島の東側を走るのだが、余裕が無くて写真を撮っていません。

でも、風景は非常に綺麗で、自然の雄大さを感じながら走りました。

この東側はアップダウンが多く、その標高差も大きいことから、精神的には寒霞渓を上るよりもきつかった。

ちなみに1年半前に小豆島一周をしたときにあった「橘峠」の場所にトンネルと新しい道ができており、拍子抜けしました。

と言うことで、なんとか大部港まで帰り着き、14:25の便に乗り込み、小豆島の旅が終了です。
最後に、日生港の前にある「菓匠 中円坊」に立ち寄り、岡山で有名らしいシュークリームを頬張る。
その名は「牡っ蠣シュー」
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シュークリームの皮が牡蠣の殻のように硬い(というのがコンセプト)。でも美味しい。

明日からはまた天気が悪いようなので、今日のような日に自転車に乗れて良かった。

今日の赤穂-日生間を含む自転車の旅は
走行距離:86km
獲得標高:1420m
平均気温:約25度(暑かった)

で、今日の小豆島ルートは

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1 Comment on そうだ小豆島に行こう

  1. わけのかずまろ // 2011年11月9日 at 8:51 PM // 返信

    こんばんは、勝手に小豆島に同行した"かずまろ"です。寒霞渓ヒルクライム気持ちよかった。威嚇してきた猿は怖かったですが… 
    また、どこかヒルクライムに挑戦しましょう。 
    ところで、猫かわいいね。あの猿達とは大違い。

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