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赤穂からちょっと迂回して八塔寺まで走ってみた

3連休の最終日、赤穂から迂回して岡山県吉永町にある八塔寺方面まで走ってみた。

まずは赤穂から千種川沿いを北上する
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川沿いは向かい風が強く、体が温まってない初めのうちは進むのに苦労

ちょっとずつ進んでいき上郡に到着
左に進めば、上郡の中でも比較的新しいお店が多い地域に行くことができる

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上郡を西に進めば、今日の目的地である「八塔寺方面」に行くことができるが、その道は何度も走ったことがある道で面白くない。

と言うことで、このまま約15kmほど北上し上月まで進む
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このまままっすぐ進むと、佐用を経て鳥取まで行くことができるが、今日は左の吉永方面へUターン
車が1台ほど走ることが出来る道をユックリと進んでいくと

兵庫−岡山県境

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この辺りで標高300mちょい

道は狭かったけど、比較的ゆるやかな斜度で徐々に上っていく感じだったので、めちゃくちゃキツイということはなかった。

そして更に進んでいくと、山の中に!
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オリンピックとともに東北復興を願っています
地震の次の日に成田経由でドイツに出張に行ったことを思い出します。

あまりにもインパクトが強かったので近づいてみると
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しっかりと片手で支えて鞍馬をしているし、なぜかオリンピック会場にイノシシ親子がいて更にビックリ。

隣の二人の役目は応援?


と、この場所に長居して写真をずっと撮っていましたが、体が冷えてきたので次に進む


この時、10時20分頃。
目的の地は、ここから近いけど10時30分オープンなので、未だ時間がある。
それならということで、「たわむれに」数年前に自転車に乗り始めた時に行くことを途中で断念していた「八塔寺ふるさと村」に行こうと考え、ルートを変更

以前は南側から坂を上っていったが、今回はルートに近い東側から攻めてみる
途中の坂道は
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最初は時間つぶしのためだったが、この坂を見た時点で 後悔
後輪が空転するくらいの斜度だったが、なんとか頂上へ(標高400mちょい)。

お昼まで時間が有ったからか、冬だからかわからないが観光客が全くおらず閑散としていた
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八塔寺の説明文を読むと、なんと奈良時代から鎌倉時代に栄えた場所みたい。

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聖武天皇や源頼朝はこんな山の中で何をしようとしていたのか・・・

八塔寺をあとにして、本来の目的地へ到着
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天然酵母で焼き上げたパンを販売していて、店先で食べることができる

買ったのは
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サンドイッチとメロンパンとカレーパン
パンを買った人は飲み物を1杯飲むことができる。

ちょっと寒かったので紅茶をセレクトし、サンドイッチを頬張り(写真を撮る前に一つ食べちゃいました)、他の2つはおみやげとして持って帰る

ここでは他の家族も食べていて、その人が若い頃のパパイヤ鈴木に激似だった。
髪型も一緒だったので、思わず二度見してしまい、申し訳ありません。


後は上郡を通って帰るだけ
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薄汚れていますが、車があまり通らない場所なのでしょうがないかも

ここからは追い風に乗って走り、家に到着

そういえば、
「YUBISAKI」のレポートを忘れていまいした。
これらの写真は全てiPhone+YUBISAKIで撮影。液晶の操作は全く問題なし。

これは使える。と言う感じなのですが、如何せん外れやすい。

人差し指はまだよかったが、親指に関してはハンドルを握るたびにずれていく。
そして、追い風を気持ちよく走っている間になくなっていた orz…

写真を取るだけならピンチを使わないので、親指はイラナイかも。
地図を見るときにも拡大縮小のボタンあるし当分は人差し指だけで使ってみようと思う。
縫っても良いのだけれども、ミスったらせっかくの防水性がなくなってしまうので・・・。

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