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GORE Ride-ONをつけてみた

Izalcoを購入して、まる二年になる。 色んな所のメンテナンスはしていたが、ワイヤー関係はまだだった。 交換の頻度は全く分からないがそろそろやんなきゃということで昨日から交換作業にとりかかる。 ワイヤーは既に販売終了している「GORE Ride-On PROFESSIONAL」。 いつものごとく英国からの取り寄せ。 このGORE Ride-OnはSRAM Redの純正Wireなのに、何故か我がIzalcoには「Jagwire L3」がついていた。今回の交換でやっと純正に近づく。


ちなみに今までのWire ルーティングはこの様にちょっとごちゃごちゃしていた

これを矯正するのも今回の目的。
と言うことで作業にとりかかる
ワイヤー交換は4年ぶりの作業。忘れていることもあるし、なにせ内蔵ケーブルは初めてなので、鍵となる部分の写真を撮影した後に取り外していく。
内蔵部分に関しては、インナーケーブルを取り外しRide-Onと交換しなければならない
ちなみにJagwireの物はオレンジ(?)

この後全てのワイヤーを取り外し、そしてその長さを測ることで、今後の作業の目安とした
全てのワイヤーを取り外した後は、新しいワイヤーの準備。Ride-Onの箱を開くとこれだけしか無かった。簡単すぎる。大丈夫か??


そして、まずは旧ワイヤーと同じ長さに切る

この瞬間はいつも緊張する。
しかも、リア部分のワイヤー方法がJagwireとRide-Onで違っていたので、いらないところで切ってしまったorz..。
Jagwireは、アウターワイヤーの中にシフトケーブルを直接挿入
Ride-Onは、アウターワイヤー(太い方)の中にフロント部分から続くインナーワイヤーを入れて、その中にシフトケーブルを通す。
まあ、十分以上に長さがあるので事なきを得たが、きちんと説明書を理解して切ったほうが良いと感じる
といっても、説明書が簡単すぎて、よくみないとわけわかめなのは事実である

下に写っているのが説明書の全貌。凡例が無いのでよく分からなかった。この説明書にはシフトケーブル自体は書かれていないし。
ちなみに、説明書の上に「アウター、ケーブル、インナー」の順に並べている
ちょっとずつのダメージを受けながらも、ワイヤーを通す所まで来た
シフター部はこんな分かりにくい部分から通していく

それにアウターとインナーを通した後に、リアケーブルは内蔵部分からリアディレイラーまで通す。
フロントディレイラーは、BBの直下まで通して、そこから垂直にワイヤーを通したのちにディレイラーにつなぐ

次はブレーキケーブル
入り口はここ。最初わからんかった。

ブレーキケーブルは簡単。
でも気になったことといえば、Jagwaireはインナーケーブルが有ったのに、Ride-Onは無かったこと。とりあえずケーブル裸のままは気持ち悪いので、Jagwireのインナーケーブルを流用する
引きがヌルヌルしなかったら後で取り外せば良い。
そして、ワイヤールーティング完成図がこの様になる

ちょっと短いかもしれないが、持った感じはハンドルさばきにも影響は受けないようなので満足。

そして最後はバーテープである。
この交換も3年ぶりくらい。
何にしようかと悩んだが、持った感じが良いと言われている「Lizard Skins 1.8mm」を選択

色は「グレー」。自転車の色が白と青と黒と赤。それにグレーを組み合わせると色が多い感じなので、どうなるかが気になっていた。

巻き方が相変わらず下手なのはOKとして、色は微妙。
しかもブツブツの見た目が気持ち悪い。

カエルの卵とか言わないように。
でも、グリップ力はさすが吸い付くような感じであり好感触ではある。
しばらく使ってみて、今後どうするかを考える。
と言うことで、GORE Ride-Onが市場から無くなる前に、取り付けることが出来てよかった。
最近あまり自転車に載っていないけど、メンテナンスばっかりしている気がする。
春に向けて練習を再開せねば。

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