自転車

帰省ついでに由布院と別府まで

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約四半世紀ぶりとなる高校の同級生と会うために大分まで帰ってきた
いつものごとく、それだけではもったいないということで自転車を積んで走ることを考えた。
 
今回のコースは実家のある大分市から国道210号を湯布院まで走る。その後は別府に抜けて、別大国道を走って実家まで走る道。
高校二年生の時に似たような道を走ったのだが、その時はママチャリでの走破だった。ちなみにその時に一緒に走った友達と同窓会で有ったが、自転車で走ったことは忘れていた・・・。
 
さて、晴れた日なら実家から由布岳が見えるので、「待ってろよ」的な意味も含み写真を撮ろうとしたのだが、その日は生憎の曇り模様で綺麗には見えなかった
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正面に由布岳と鶴見岳が綺麗に見えるはずだが、ちょこっとしか見えない
まあ、この道は由布院まで続いているがあまり面白くないので淡々と走る
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途中には3年前に久住方面に走っていった場所がある(当時はココを左折)。
 
更に淡々と走っていると由布院に到着です
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ここまで来ると雲は若干晴れてて、綺麗な山が見える。
さて、更に駅に向けて走ると
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いろんな国の人々がごった返すところに到着。久々に来ると駅舎が小さく見えます。こんなだったっけ?でも、いつかはココをななつ星を乗って訪れたいです。
 
1人でこんなところにいてもなんか寂しいので次に進む。
次からは由布院と別府の間にある峠を超えなければならない。
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写真中央にある坂を上っていかなければならない
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写真と撮っては走り、撮っては走りとする
霧が出ている時だったら、この場所からの眺めは最高のはず。見たこと無いけど
 
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峠を過ぎてちょっと走ると正面に由布岳が近くに見える。
中学か高校の時にこの山を上ったんだが、何処から上ったのかの記憶が無い。結構苦労した気もするので中学の頃だったか・・・。
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更に進むと城島高原に到着。もちろん1人なのでなかに入ることはないのだが、高校の時に走った際の目的地の一つである。
木製コースターに乗った記憶がよみがえる
 
先に進むとやっとの下り坂

 
10代の頃にこの坂をママチャリで下っていたとは怖いもの知らずである

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そして、坂を下っていると硫黄の匂いがしてくる。そうです、やっと別府に到着です。
自動車で走っている時にはあまり気にならなかったけど、自転車ではもろに硫黄の匂いが鼻に入ってくる
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なかなか良い別府の写真が撮れなかったけど、ちょこっと湯気が出ているのが分かる。
 
さてココからは行きたかった場所の訪問
 
大分県でサッカーを嗜んでいた人には有名な場所「実相寺サッカー競技場」
特に高校の主要な試合はここで行われることが多く、大分駅から別府駅まで電車に乗り、それから歩いてここまで来ていたことを思い出す
当時は土のグラウンドだったけど、サッカー熱が盛り上がるときには芝生になっていたみたい。我々の時はまだ盛り上がっておらず観客もほとんどいなかった
P1030090
こちら側のゴールにマークしていたFWにCKからヘディングゴールを入れられた。
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その後チームは相手に追いついたが、その時には既に交代してしまっていたので、写真に見えるベンチに座っていた(ベンチは当時と変わっていないように見える)
そして、最終的にはPK戦で敗北し、高校サッカー生活が終了。
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ずっと来たかったけど来れなかった場所。
上にも書いたが、当時はサッカー熱もあまりなく、高校でのサッカー部の人気もあまり無かった。だが、最後の試合には何人かがわざわざ大分から試合を見に来ていた!!!
チームの皆もその応援が試合中の強みになっていたと思う。
今なら言える。ありがとう! m(_ _)m (覚えていたら良いのだが・・・)
 
今はもう脚の怪我によりサッカーは出来ないけど、またここでボール蹴ってみたい
 
さて、感傷に浸った後はお腹が空いてきた。
別府といえば、「冷麺」だそうだ。知らなかった。
と言うことで、事前に調べていてここから近くにある「天心軒」に向かう
 
まずは冷麺
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次にとり天
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とても美味しい。
でも、冷麺を注文した後に「スープが冷たい」事に気づいた orz…
この日は朝方に雨が降っていたので、前日に比べてちょっと冷え込んでいた。その状態なのに冷麺。周りの人も冷麺を注文していたので気にならなかったのだが、やはりちょっと寒かった。
でも美味しい。
次の機会には他の場所の冷麺を食べたい。そして、とり天や鶏の唐揚げも食べたい!
 
腹ごしらえも終り、別府らしいところを写真に収めたかったのだが、良い所が見つかる前に坂を下りきってしまっていた(どうせなら、自転車で地獄めぐりをするんだった)
と言うことで、別府といえば「別府タワー」を写真に撮り、別府を後にする
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その後は別大国道を大分に向けて走り
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西大分から実家のある方面に向かう
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「かんたん」とは地名です。
途中にはこんなのぼりもあり(なんか大分チック)
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と言うことで、80kmを走り実家に帰ることが出来ました。

この次の日に同窓会に参加したところ、とても楽しく
「地元も良いなあ」と痛感した今日このごろ。
 
最高の景色!
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